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カウンセリング・養子縁組

今日の言葉

教会の集会に欠かさず出席するようになった少年たちは、主の深い愛を感じ、教会の教義と原則を日々の生活に生かす方法を学んだのです。

チェ・ユーンフワン長老 2009年10月

モルモン書から

わが子らよ、見よ、あなたたちに望むことがもう少しある。それは、誇るためにこれらのことを行うのではなく、まことに永遠の、消えてなくなることのない宝を自分自信のために天に蓄えるため、これらのことを行うようにということ、そしてわたしたちの先祖にすでに与えられていると考えて当然である、あの貴い永遠の命を賜物をあなたたちも持てるようにということである。

モルモン書 ヒラマン5:8

教会の概要 > 福祉・緊急時の備え・人道支援 > LDSファミリーサービス
LDSファミリーサービス

概要

LDSファミリーサービスは、末日聖徒イエス・キリスト教会によって所有運営される非営利法人です。(日本事務局は養子縁組部門のみ第2種社会福祉事業所、そのほかの部門は宗教法人の一部門として運営されています)

宗務指導者に対する相談業務をはじめ、カウンセリング、養子縁組、結婚や子育て支援(リソース)クラス、依存症立ち直り支援など、神権指導者のリソースとして専門サービスを提供しています。教会員を主な対象としています。

1919年に扶助協会の役員でありソーシャルワーカーでもあったエーミー・B・ライマンを責任者として扶助協会のソーシャル・サービス部門として組織され、扶助協会の姉妹を通して教会内でソーシャルワークのトレーニングや支援を展開しました。後に、養子縁組、ユースのガイダンス・プログラムやインディアン職業紹介プログラムなどを中心に、免許を要する専門の情緒的・社会的支援を提供するようになりました。

1969年に扶助協会から教会の神権管理下に移行し、更に1971年には管理ビショップリックの指揮下でLDSソーシャル・サービスと改名され、1973年には教会から独立した法人となりました。1996年には家族を強めるという教会の教えと当団体の家族を大切にするという理念を反映させ、「LDSファミリーサービス」と改称されました。

LDSファミリーサービスは、現在、62ヶ所の事務局がアメリカ合衆国、カナダ、英国、オーストラリア、ニュージーランド、日本に開設されています。

 

 

  

LDSファミリーサービスの概要

コンサルテーション(相談)

精神療法・カウンセリング

電話相談

リソースクラス

宣教師支援サービス

依存症立ち直り支援集会

養子縁組に関心のある夫婦のための支援

その他のリソース

その他の福祉・緊急時の備え・人道支援について


 
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